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2017.12.16 (Sat) Category : 

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win10をSSDに換装してみた(5)~転送速度確認編~

2015.12.12 (Sat) Category : SSD換装



まずは「HDD + SATA2」の転送速度。




そして「SSD + SATA2」の転送速度。

約2倍の転送速度になり
体感的にも起動、終了が明らかに速くなったことが分かる。

しかしSSDのMAXは500MB/sオーバーなので
潜在能力の半分も出し切れてない。

なので
SATA3の増設ボード買うことを決めました!


エアリア SATA増設ボード

玄人志向 SATA増設ボード

さて、どれにしようか…

転送速度はPCI Express x1が1レーンあたり500MB/sで
SATA2が300MB/s、SATA3が600MB/sらしいので
SATA2以上、SATA3未満となるみたい。
(※実測値は更に低くなると思う)

win10用のドライバがあるのがベストだけど
最悪win7/8/8.1用でも動作してくれるかな(淡い期待)




おまけ

新たに安物だけどSATAケーブルを買ってきたんで
早速付け替えて転送速度を計ってみた。




ぐは!

逆に遅くなってしまった…
やっぱり安物はだめなのか~


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(3)~SSD取り付け編~
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win10をSSDに換装してみた(4)~クローン作成編~

2015.12.11 (Fri) Category : SSD換装



SSDを取り付けてPCを起動し
ディスクの管理を開いてSSDが認識されていることを確認。
(マイコンピュータ上で右クリック>管理>ディスクの管理)
(コントロールパネル>管理ツール>コンピュータの管理>ディスクの管理)




その際にディスクの初期化を問われると思うが
パーティションスタイルはMBRを選んだ。

パーティションスタイルディスク容量パーティション数
MBR 2TB以下 4
GPT 8ZB以下 128
※参考程度に

GPTの方が扱えるディスク容量もパーティション数も多いので
いいじゃんと思うかも知れないが
マザーボードがUEFIに対応していることや
起動ディスクにする場合はOSが64ビット版であることなどなど
制約が多いので2TB以下ならMBRを選んでおく方が無難と考えたわけ。




あとHDDのパーティションを4つに分けていたが
データの退避は終わっているので全て削除して1つにした。

[パーティションの削除方法]
・削除したいパーティション上で右クリック
・ボリュームの削除を選ぶ(※データも消えるので慎重に
・パーティションが未割り当てとなる

[ボリュームの拡張]
・拡張したいパーティション上で右クリック
・ボリュームの拡張を選ぶ(※右隣の未割り当ての領域のみ拡張可能)
・パーティションが拡張される






今回クローン作成には
EaseUS Todo Buckup」というフリーのソフトを使った。
(無料ダウンロード>メールアドレス入力>DL)




DL(ダウンロード)が完了したらソフトを起動する。
ライセンス認証はスルー(後で)でOK。




クローンを選ぶ。




クローン元のハードディスクを選ぶ。




クローン先のハードディスクを選ぶ。
「SSDに最適化」にチェックを入れる。




クローン先のデータを消去する確認。




クローン作成完了!
データの退避、余計なソフト削除などで
容量を極力減らしてたため20分程度で終了。




シャットダウンして電源を切り(出来ればコンセントも)
必ずコピー元のHDDを外してから電源を入れます。

問題なくOSが起動したらクローン化成功です。
もし起動しない場合はBIOSの設定を確認するか
クローン化が正常に出来てない可能性があります。






クローン化したSSDのパーティションを見ると
システム予約済み領域が80GB超とえらいことに
通常は100MB程度→後にwin10をクリーンインストールしたら500MBになっていた)

ここからは私の几帳面な性格の性(さが)ゆえなので
あまりおすすめはしません。




まずは「ボリュームの縮小」で
システム予約済み領域を100MBに減らす。




EaseUS Partition Master」をインストールして
プログラムを起動する。




起動したら「Cドライブ」をドラッグして




未割り当てと入れ替える。




その状態のままソフトを終わらそうとすると
メッセージが表示されるので
実行するため「はい」を選択する。




再起動を促されるので「はい」を選択する。




再起動中に処理が実行され(データの移動)
起動後、ディスクを確認すると
「Cドライブ」と未割り当てが入れ替わってることを確認。




「Cドライブ」でボリュームの拡張を行い
未割り当て領域を吸収したら完了!

あ~すっきりした(自己満)



SanDisk SSD

変換マウンタ

SATA3ケーブル

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win10をSSDに換装してみた(3)~SSD取り付け編~

2015.12.06 (Sun) Category : SSD換装



SanDisk Extreme PRO(240GB)




別売りの変換マウンタ。




変換マウンタ付属のネジは
・SSD固定用×4
・変換マウンタ固定用×4




さて取り付け開始です。




SSDの裏面に4ヵ所穴が開いてます。




変換マウンタを重ねて穴位置を調整します。




4ヵ所ネジを締める。




SSDの固定完了です。






続いてDVDドライブから
SATAケーブルとSATA電源ケーブルを外します。

※作業するまえに必ずPCの電源を切って電源ケーブルは抜きましょう。




SATAケーブルの方はラッチが付いてるので
金具を押しながら(ロックを外す)引き抜きます。




SSDに取り付けます。




3.5インチベイにSSDを収めます。




穴位置を調整して




ネジで止めます。




反対側も止めたら完了。



SanDisk SSD

変換マウンタ

SATA3ケーブル

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win10をSSDに換装してみた(2)~SSD選び編~

2015.12.05 (Sat) Category : SSD換装



まずはSSDの調達。
選ぶ際に重視したポイントは下記3点

優先順位ポイント
1 記録方式
2 容量
3 メーカー

■1:記録方式
記録方式概要
SLC 1セルあたり1ビットで記録
MLC 1セルあたり2ビットで記録
TLC 1セルあたり3ビットで記録

小難しいことは調べて欲しいが
1セルあたりの記録ビット数で分けられている。

性能的にはSLC>MLC>TLCとなっており
比例して価格も高くなる。

SLCは高価なのでMLCを選ぶことにした。
というかほとんどがMLCなんだけどね。

■2:容量

SSDが安くなったとはいえ
HDDよりはまだまだ高いので
ある程度の容量のSSDにOS乗せて起動ディスクにし
データはHDDに保存というのが現実的な構成となるだろう。

最初は128GB程度でもいいかなと考えたが
余裕を持って256GBに決めた。

■3:メーカー

候補を3社に絞った。

・コスパが高そうなTranscend(トランセンド)
・評判が良さげなCrucial(クルーシャル)
・10年保障のSanDisk(サンディスク)

■結果


私は「nCache Pro」というキャッシュ技術に惹かれ
SanDisk Extreme PRO 240GBを選んだが
10年保障というのもかなり大きいウェイトを占めている。




あとSSDは2.5インチなんで
3.5インチベイに収めるため変換マウンタを追加購入。



SanDisk SSD

Transcend SSD

Crucial SSD

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win10をSSDに換装してみた(1)~確認編~

2015.12.04 (Fri) Category : SSD換装



HDDの不良セクタが見つかり
OSから再三警告を受けていたので
ハードディスクの交換を決めた。

しかし普通にHDD-HDDではおもしろくない。
どうせなら価格も落ち着いてきた
SSDにしてみようと考えたわけ。


※後に判明するのだが、この写真にはある重大な秘密が隠されている

まずは自分のPCのインターフェースの確認。

6年前に購入したPCなんでちょっと古くSATA2だった。
SATA3でないとSSDの恩恵を最大限受けれないけど
後々増設すればいいかなということでOK。



あとはSATAケーブルとSATA電源ケーブルの有無。

SATAケーブルはDVDとHDDを繋ぐ最低限の2個で
SATA電源ケーブルはいっぱいあった。

とりあえずDVDは外付けBlu-rayがあるから必要ない
ということでDVDのケーブルを流用することに決定。
(※後にSATA3ケーブルを購入したけどね)



SanDisk SSD

変換マウンタ

SATA3ケーブル

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