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2017.06.25 (Sun) Category : 

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dynabookをSSDに換装してみた(2)~インストールメディア作成編~

2016.01.13 (Wed) Category : SSD換装



dynabookにはDVDドライブが無いので
ISO(DVDイメージ)ではなく
USBにインストールメディアを作成する。
(※外付けBlu-rayを持っているがUSBを試してみたかった)




■メディア作成ツール
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

↑ページ下部の「ツールを今すぐダウンロード」から
「MediaCreationTool.exe」を落とす。




実行するとアップグレードかメディア作成か問われるので
「他のPC用にインストールメディアを作る」を選ぶ。




言語、アーキテクチャ、エディションの選択では
今使ってるPCの環境が反映されるので




「このPCにおすすめのオプションを使う」のチェックを外し
インストール先のPCの設定に変更する。

私の場合はインストール先PCが32ビットだったので
アーキテクチャを64ビットから32ビットに変更した。




プロダクトキーの詳細は後述する。




使用するメディアを問われるので
今回は「USB フラッシュ ドライブ」を選ぶ。




USBを挿してないと
「USBフラッシュドライブが見つかりません」となる。




その状態でUSBを挿すと自動認識してくれる。




windows10のダウンロードが始まる。
ちなみに容量は3GBくらいなので
余裕を持って8GBのUSBを用意すればいいだろう。




ちなみに私が用意したのは
シリコンパワーのUSBでUSB3.0対応、容量16GB。



シリコンパワー USB3.0(16GB)



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(番外編)HDDの転送速度を計ってみた

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dynabookをSSDに換装してみた(1)~確認編~

2016.01.08 (Fri) Category : SSD換装



2010年に購入したdynabook(winXP)の延命処置に

 ・win8導入(winXP→win8アップグレード版)
 ・メモリ増設(1GB→2GB)
 ・win10アップグレード

を行ったが
動作が遅く使ってていらいらする。

CPUの性能もあるだろうが
メイン機をSSDに換装して速さを実感したので
dynabookもSSDに換装しようと決めた。




まずはHDDの確認。




青色部分にメモリがあり
赤色部分にHDDがある。



メモリの蓋は普通のネジだが
HDDのの蓋はトルクスネジというちょっと特殊なネジになっている(星型)




手持ちのトルクスドライバーに合うサイズが無かったため
アマゾンで36ピット付きで送料込み950円とお買い得だった
精密ドライバーセットを発注。




T6のピットを付けたドライバーでトルクスネジを外し




蓋を開けるとHDDがお目見え。
2.5インチHDD(SATA接続)を確認したので
SSD換装に問題なし。




HDDは矢印方向にスライドさせると取り外せる。




取り外したHDDから




カバーを外せば準備完了。


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【WD10EZEX】HDDの転送速度を計ってみた

2015.12.25 (Fri) Category : SSD換装



SSD換装が終わり一息付いたので
データディスクとしてWestern Digitalのバルク品を購入。

起動ディスク SanDisk SSD Extreme PRO(240GB)
データディスク Western Digital HDD(1TB)※品番:WD10EZEX




個人的にWestern DigitalのHDDと相性がよく
現在4台が絶賛稼働中。

きっかけはREGZAに繋げてたBUFFALOの外付けHDDがうるさくて
Western Digitalに替えたら嘘のように静かになったため。




あとエセSATA3ポートがこんな所にあるんで、




ケーブルの取り回しを良くするため
SATA3対応のラウンドケーブルを購入。


■SAMSUNG HD502HJ(500GB)


まずはSSD換装前まで使ってたSAMSUNG。
IDEモードでSATA2接続でこの数値だった。


■Western Digital WD10EZEX(1TB)


そしてWestern Digital。
AHCIモードでエセSATA3接続に替えたのもあるけど

倍近い数値が出た!

これで静音なんだから言うことなし。



WD10EZEX

SATA3ケーブル(ラッチ付き、ラウンド)

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win10をSSDに換装してみた(6)~急転直下編~

2015.12.15 (Tue) Category : SSD換装



再起動する際に出るマザーボードのロゴ。
普段はあまり気にしていなかったが
ふと、ある文字が引っかかった。




( ゚д゚)・・・(つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚)

SATA3.0…




急いで電源切ってPCケース開けて確認してみると

SATA3ポート発見!

やべー、もう少しで増設ボード注文するとこだったよ~




早速繋ぎ変えて転送速度を計ってみる。




おおっ、300MB/s台が出た!
けどチップセットのSATA3なら500MB/s近い数値が出るはず。




デバイスマネージャーを確認すると
接続がIDEモードになってた。




レジストリ書き換え>BIOSでIDEからAHCIに変更で
AHCIモードに変更完了!




400MB/sに迫る数値が出た!

でも500MB/sにはまだまだ遠い。
いろいろ調べてみるとGSATAというGIGABYTE独自の仕様で
PCI Express x 1に繋がってるみたい。

PCI Express x 1は1レーンの理論値が500MB/sなので
実測は370~380MB/sだそうな(納得)




おまけ

現在、寿命は100%です!

これはSanDiskの「SSD Dashboard」というソフトウェア。

SSDの寿命を見れたり、温度、容量の確認もでき
ファームウェアのアップデートも出来るんですごい便利。



SanDisk SSD

変換マウンタ

SATA3ケーブル

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win10のアップデートでブルースクリーンが頻発

2015.12.13 (Sun) Category : windows10



先日、win10のアップデートを行った(バージョン1511 10586)
すると唐突にブルースクリーンになり
CRITICAL_STRUCTURE_CORRUPTIONのメッセージが出るようになった。

SSDに換装したばかりで
初期不良か?!と内心焦ったが
調べてみると原因が判明…



DiXiM BD Burner 2013


こいつが原因。
アンインストールすると症状がピタッと収まった。

このソフトが悪いわけではないが
win10のアップデートで不具合の原因となってしまったようだ。

 ■追記
  アンインストール後、再度インストールして
  録画番組のダビングは問題なく出来た。
  ただしその後、またブルースクリーンが発生。

 ■追々記
  DAEMON Tools Liteで
  マウントした際にも同様の現象が発生。
  インストールしてるだけなら問題ない模様。

 ■追々々記
  win8から標準でマウント出来るようになったが
  そちらでマウントしても同様の現象が発生した。
  ソフト云々という前にマウントするという行為がダメな模様。

 ■追々々々記
  1日がかりの作業になったが
  win10のクリーンインストールに踏み切った。

  そして新事実が発覚。
  マウントする行為がブルースクリーンに繋がると思っていたが
  どうやらメディアの再生にArcSoft TotalMedia Theatre 5という
  ソフトを使うとダメな様だ。

  マウント+ArcSoft TotalMedia Theatre 5=ブルースクリーン発生
  マウント+VLC Media Player=問題なし


参考になれば。



あとはアップデート後に
CCleanerとRealPlayerが勝手にアンインストールされていて
フォルダツリーの同期が解除、削除の確認メッセージが非表示
サムネイル表示の無効など設定関連がリセットされてたり
ウィンドウがクラッシュ(応答なし)することも稀にある。

win7からのアップグレード組なので
PC本体、周辺機器にも古い物があり
必然的にドライバ周りもwin10に対応してないケースが多いから
挙動が不安定になるのは致し方ないことなのか。



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